魚沼産コシヒカリの専門店


天然山菜・きのこの紹介ページ

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雪国の山菜は美味しいです。雪に晒されることによる物らしいです。柔らかく歯ごたえがあり、上品な苦味が最高とも。
天気を見て、カレンダーと相談して、熊鈴を腰にスパイクを履いて。山に入って採ってきます。
取れる山菜は季節によって、年によって、気分によって違います。

山菜,ふき

山のふき
山から取ってくるふき。細くやわらかいので皮を剥かないでそのまま使います。
きゃらぶき・きんぴらなど。

山菜,ふきのとう 山菜,ふきのとうふきのとう
雪解けとともに顔を出す。雪に晒されているので柔らかく苦味ほどよく香りも高い。
てんぷら・ふきみそ・茎はきんぴらに。油で揚げてお茶漬け。
山菜,かたくり かたくり
開花は雪解けと同時。採集は禁止です。自分の山で取れたものを限定で提供いたします。
花・茎をおひたしにします。独特の歯ごたえと舌触りを楽しみます。
山菜,しおで しおで
山のアスパラとも呼ばれます。
軽くゆでてマヨネーズで。
娘の大好物。
山菜,わらび わらび
山菜と言えばこれ。山葵醤油で、てんぷらで独特の苦味とぬめりは最高です。太くて柔らかいものがいいです。
茹で方:夜寝る前に、バットに蕨を並べ灰をかけます。熱湯をひたひたにかけて一晩置きます。翌朝流水で洗い、水に浸しておきます。コツは決して茹でないこと。
山菜,たらの芽 たらの芽
やっぱりてんぷらが一番。
天然ものは大きく苦味も少なく薫り高く歯ごたえも最高。
山菜,こしあぶら こしあぶら
最近人気の山菜です。やっぱりてんぷらが一番。独特の苦味と香りが人気です。
たらの芽同様、新芽を食べるので期間は短いです。
山菜,うど うど
山の女王と呼ぶ人も。
独特の強い香り、上品な苦味、歯ごたえ。
きんぴら、天麩羅、等々料理は多彩です。
山菜,こごめ こごめ
雪解けかが始まると出てきます。暖かくなるとすぐに惚けてしまいます。
あくは少ないのでサッと茹でて水に取ります。後はサラダ感覚でマヨネーズ、ドレッシングで。私はポン酢とごま油を合せていただきます。
これを食べないと山菜は始まりません。
山菜,あぶらこごめ あぶらこごめ(または、あかこごめ。正式名称はわかりません。)
魚沼地方では大変珍重します。高山奥山で取ってきます。一本ずつ生えるので沢山とるのは大変です。味、歯ごたえ等大ファンは多いです。
こごめ同様サッと茹でて、胡麻・豆腐などのあえものにあいます。

山菜,木の芽 きのめ (あけびの蔓の新芽)
木に絡みついたアケビの蔓の新芽を1本1本丁寧に摘み取ります。1日頑張っても少ししか取れません。サッと茹でて水にたたきます。
爽やかな苦味とシャキシャキ感。きのめが一番という地元の方が多いです。
鉢にいっぱい盛って卵の黄身と醤油がスタンダード。癖が無いのでいろいろ出来ます。
冷たいぶっ掛け蕎麦にたっぷり入れて、がっつり食べる サイコーにうまい。
みず
シャキシャキした歯ごたえがいいです。
サッと茹でて皮を剥いて下ごしらえ。きんぴらや煮物に。たたいてみずとろろもいいですね。
うるい
茹でて酢味噌でいただきます。
まだまだいろりろな山菜が沢山ありますが、
春はまだまだ火が恋しいです。後は囲炉裏で地酒を飲みながら。
せっかくの山の野菜いっぱい食べたほうが美味しいよ。
・エコーロッヂへ宿泊
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